対象者
- 管理職・マネジャー層
- チームリーダー・次世代リーダー
- 部下育成・組織風土づくりを担う中堅社員
解決したい課題・悩み
- 上司・部下間のコミュニケーション不足により、意見が言いにくい職場風土になっている
- 指示待ち姿勢が強く、自発性・主体性が育たない
- 部署間連携が弱く、組織としての一体感が不足している
- ハラスメントリスクを回避しながら、健全な指導方法を学びたい
研修内容・特徴
- ホスピタリティを体感する実践ワーク
- 講義だけではなく、個人ワーク・グループワークを通じて「承認」、「共感」「気配り」といったホスピタリティの技術を実際に体験し、自社の現場で即活用できるノウハウを習得する
- 現場実装にこだわる行動変容プログラム
- 心理的安全性を“理解”で終わらせず、“行動”に転換するための具体的な関わり方・言葉がけ・承認習慣を習得する
- 組織風土づくりまで踏み込んだ設計
- 個人スキルに留まらず、チーム全体で心理的安全性を高める仕組みづくり・マネジメント手法までを体系的に学ぶ
- 継続的フォローアップ
- 研修終了後の振り返りセッションや進捗確認を実施し、職場での実践定着を支援し、行動変容を持続させる仕組みで長期的な組織の活性化をサポートする
プログラム例(3時間・6時間)
- オリエンテーション
- 講師自己紹介
- 内容説明
- アイスブレイク
- 心理的安全性を理解する
- 心理的安全性とは?
- 心理的安全性が時代に求められる理由
- 心理的安全性を求める効果
- 心理的安全性を高める「思考」と「行動習慣」
- ホスピタリティをマインドを高める
- 他者理解を深めるジョハリの窓
- 相手のタイプを知る「タイプ分け」
- 心理的安全性を高める「表現力」を磨く
- 相手の心に栄養を満たすストローク
- 相手を笑顔にする「笑顔」とは?
- 積極的な傾聴「アクティブ・リスニング」
- 心理的安全性を高めるためにお互いが守ること
- この仕事の目的を考える
- 「目配り」「気配り」「心配り」とは?
- 心理的安全性を高めるためにお互いが守るべき行動指針とは?
- 未来に向けて
- この仕事を通じて「なりたい自分」とは?
- 「なりたい自分」になるために実践したい行動
- 明日からすべきことを明確にする
問い合わせ

ザ・ホスピタリティチーム
TEL:03-5860-8164
funasaka@thehospitalityteam.jp



