対象者
- 言われたことをこなす」組織を脱却し、キャリア自律と事業貢献を統合したい組織全体
- 業務に「やらされ感」を抱き、没頭度が低下している若手・中堅層
- 自身のやりがい再発見と、部下のエンゲージメントを高める1on1力を磨きたい管理職
- 役割変化や配属ショックを受け、モチベーションが低下している新人・ミドルシニア
解決したい課題・悩み
- 「自律のパラドックス」による離職
- キャリア自律を促すほど優秀な人材が「今の会社では実現できない」と見切りをつけて離職してしまうジレンマに陥っている
- 受動的な「やらされ仕事」の蔓延
- 「言われたこと(Must)」をこなすだけの「やらされ仕事」が抜けず、現場起点の自律的な工夫が生まれてこない
- 個人の想いと組織目標の「分断」
- 個人の「やりたいこと(Will)」と会社の「戦略」が接続されず、社員のエネルギーが成果に向かっていない
- 形骸化した1on1と対話の限界
- 面談が単なる業務確認で本質的なやりがいを引き出す「共通言語」がなく、個人の成長意欲を組織の推進力へ統合できていない
研修内容・特徴
- 研修内容
- 今の仕事を面白くする「3つのクラフティング」:業務プロセス、周囲との関係性、仕事の目的を主体的に再設計。「やらされ仕事」を「やりがいある仕事」へ変える技術を習得し、今後の具体的アクションへ落とし込む
- 適性検査「Q1」による自己理解:自身の「仕事を面白がる傾向」や没頭環境を客観的に可視化し、現状の向き合い方を分析
- やりがいを確信に変える「フューチャーインタビュー」:未来の自分になりきり対話するワーク。成功した未来の視点で語り、今の仕事の価値を自分の言葉で鮮明に描き出す
- 特徴
- 「やりがい」と「戦略推進」の統合:個人の成長意欲を組織の成果へ変換。離職防止と事業貢献を両立させる独自メソッドを提供
- 事前課題による「対話」の最大化:動画視聴と適性検査を事前課題とし、当日は受講者間の対話と内省に集中。他者の工夫に触れ固定観念を打破・数値が証明するエンゲージメント向上:導入後「仕事のやりがい」が最大9pt向上実績
- 1on1のアップデート:研修の気づきを日常の面談に接続。進捗確認に終始しがちな場を、ポジティブな未来を話す「やりがいを育む場」へと進化させる
プログラム例(3時間)
- 事前課題
- ジョブ・クラフティング適性検査「Q1」の受検(約10分)
- 動画視聴(約20分):基礎知識とワーク説明
- 個人ワーク(約30分):現状分析シート記入
- 研修当日(リアル/オンライン)
- 適性検査結果の読み解き
- グループディスカッション:仕事の意味再発見
- 相互フィードバック:工夫事例の共有
- 行動計画立案:最初の一歩を具体化
- 研修後フォロー(オプション)
- フォロー研修:面談実践後の事例共有
- 研修ワークシートの工夫
『今の仕事』を自分で面白くし、エンゲージメントを高める「ジョブ・クラフティング研修」の詳細はこちら
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TEL:03-6275-2710
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