【JTP】必要な内容や習熟度に合わせたカリキュラムでDX人材を育成 他

【JTP】必要な内容や習熟度に合わせたカリキュラムでDX人材を育成

 DXを推進できる人材の育成を急務とする企業が増える中、JTPは、「Learning Booster for DX人材育成」のカリキュラムを拡充し、必要な内容や習熟度に合わせた学びを支援している。同社は、日本に進出する海外ITメーカー向けに技術サービス提供で培った知見を活かして幅広い業種の企業に対する独自の人材育成サービスも行っている。

 「Learning Booster」では、コンテンツの制作や配信、ライブ配信トレーニングなどによって、時間に縛られることなく自律的に学び続けられる仕組みと環境を用意している。

 2020年11月にリリースした「超入門編」は、DX人材に必要なテクノロジー、データ活用とビジネスプロセス可視化のポイントを3時間で修得するコースで、2021年6月からは「技術トレンド編」「基礎編」「事例研修ワークショップ」「ソリューション提案研修 with DX」を加え、より実践的な内容までを包括したカリキュラムを提供している。

実践的なカリキュラムまで用意

【ジェイック】対面型・オンライン型の3つの新入社員研修で早期戦力化を支援

 新入社員に早期から活躍してもらうためには、効果的な内容の研修を用意することが欠かせない。ジェイックは、2022年の新入社員研修プログラムとして「仕事の基礎の基礎」「新入社員研修『PRO』」「新入社員研修『PRO-online』」の3つを提案している。

 「仕事の基礎の基礎」は、学んだことを「できている」状態にするために、ロールプレイングを徹底的に行い、対面型で細部まで指導する。「新入社員研修『PRO』」は、ベストセラー書籍「7つの習慣」の内容がベースで、能力と人格をともに磨くことの大切さを知り、プロフェッショナルとして自己や仕事と向き合うオーナーシップが学べる。昨年はオンラインのみだったが、対面での業務が多い顧客の要望に応え、対面型の研修で実施する。

 「新入社員研修『PRO-online』」は、動画で事前学習を行い、研修当日は実践を重視する「反転学習」を取り入れた設計となっている。

3つの研修プログラムで早期戦力化を支援

【経済法令研究会】テレワークの情報漏えい・ハラスメントの危険を学べる動画を発売

 働き方の変化に合わせて、社員の守るべきルールが周知されていなければ深刻な不祥事を招きかねない。経済法令研究会は、テレワーク時の情報漏えいやハラスメントについて学べる研修用DVD「テレワークに潜む情報漏えい・ハラスメント―在宅勤務におけるコンプライアンス―』」を発売した。

 「同居の家族に機密情報が漏れてしまった」「会社から貸与されたノートパソコンを紛失してしまった」といったテレワーク時のコンプライアンス違反事例をドラマ化。「情報セキュリティの注意力が低いとどうなるか」を描いて情報漏えいに対する危機意識を高められる動画となっている。

 また、「勤務時間外の業務連絡」などのパワハラやセクハラにつながりやすいシーンを弁護士が解説し、「在宅勤務時のハラスメントとはどのようなものか」を社員に学んでもらうことで、未然防止に役立てることができる。

違反事例や問題となるシーンなどを弁護士が解説

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