外国人協働型実践トレーニング 異文化ワーク5日間プログラム(インサイトアカデミー)

対象者

  • プール人材
  • 海外トレーニー
  • グローバル人材として育成したい本社社員
  • 海外駐在予定者
  • 海外事業部社員

解決したい課題・悩み

  • 国内にいながら、海外ビジネスで活用できる実践的な研修をさせたい
  • 多くの若手にも海外実習研修をさせたいが、予算や研修人数に限りがある
  • 異文化の相手と円滑に協働できるコミュニケーションスキルを身に付けさせたい
  • 英語での実務経験を積ませたい
  • 海外ビジネスを拡大したいが、推進できるグローバル人材が足りない
  • グローバル人材育成を強化したいが、適した研修が見つからない

研修内容・特徴

最大世界10カ国からアサインされた海外人材と受講者がパートナーとなり、5日間にわたり完全多文化かつ英語環境で協働ワークを進める実習トレーニング

受講者は、国内いながらも多文化環境かつ海外人材との協働ワークを実体験できるため、グローバル人材として必要な、
・多文化環境への適応力
・海外人材への情報/意見発信力
・海外人材からの情報ヒアリング/意見集約力
・英語によるプロジェクト推進力
等のスキル強化や、
・グローバルビジネスに対する実感
・グローバルで活躍していく上での課題
・海外人材と交わることの楽しさ
・グローバル人材としてのキャリア開発への意欲向上、アクション化
等のマインド改革・行動化の効果を期待できる

研修手法

海外人材1人+受講者2人の超少人数制グループとなり、以下5つの手法でトレーニングを実施する
1.プレゼンテーション外赴任前研修プログラム
多文化環境で働くにあたってグローバル人材としてオピニオンを持っておくべきテーマに対して、各国を代表する一人として個々人の意見を海外人材にプレゼンする
2.ディスカッション
海外人材の異なる意見を傾聴し、背景にある価値観・文化・商習慣について議論し合う
完全英語かつ海外人材との議論というチャレンジングな課題を通して、実際のグローバルビジネス環境において「察してもらえない」「ノンネイティブスピーカーの発音が聞き取れない」「聞き間違いがある」「誤解されている」「沈黙が怖い」「どう伝えればいいかわからない」というフラストレーションの疑似体験も含めた、自己発信のトレーニングを行う
3.サマライゼーション
相違する意見を傾聴した上、グループ発表内容のサマリーを共同作成する。多文化環境で協働し、良い結果を出すための行動について考える
4.ケーススタディ
多文化環境の中でよく起きるトラブル(例:時間の概念のギャップ、コミュニケーションコンテキストの度合の差)をケースを通じて疑似体験する
5.レクチャー
異文化ワークにおけるポイントを講師からインプットする

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問い合わせ

  1. ダイバーシティマネジメント研修~意見の多様性を強化し、生産性の高い組織をつくる(サイコム・ブレインズ)

  2. ノーコード研修(リスキル)

  3. オンライン商談のコミュニケーション向上プログラム~営業の変化と共に自身のコミュニケーション力を科学的にアップデート(ネットラーニング)

  4. 社会人基礎研修(リスキル)

  5. “ギスギス職場”の改善を支援する「インシビリティ・マネジメント研修」(ピースマインド)

  1. 全社員をデジタル人材にし、企業のDX推進を加速させるソリューション(ディジタルグロースアカデミア)

  2. 業績達成と人材育成を両立させる「管理職向け目標管理の実践研修」(セレクションアンドバリエーション)

  3. 新規採用者の短期即戦力化プログラム「CMST(Consulting Mind & Skill Training)」(セレクションアンドバリエーション)

  4. 自ら考え行動できる社員を早期に育成する「能動型フォロワーシップ強化プログラム」(サイコム・ブレインズ)

  5. 経営模擬演習(ビジネスゲーム)研修(プロフェッショナルネットワーク)