次世代リーダー育成研修(TAC)

対象者

  • 次世代の経営を担う候補者であるマネジメントレベルの社員
  • マネジメントとなることが見込まれる、職場リーダーの社員

解決したい課題・悩み

  • 組織の改革を実現する経営知識やマネジメント力を強化したい
  • 新しい事業を構想するための、戦略思考のセンスを高めるため、経営戦略のほかマーケティングやアカウンティングなど、幅広い知識を身につけさせたい
  • 会社の継続的成長に寄与する人材を、計画的に育成したい

研修内容・特徴

  • 経営・マネジメントの知識向上と実務的成果の両面からアプローチし、自己の思考スタイルから変革を図り、経営レベルへ視座を高める内容を展開する
  • ワーク主体の研修とし、研修内で扱うケースやワークはすべて実務に即した内容
  • 定期的にアウトプットの環境をつくり、効果的なインプットを継続させる
  • 経営戦略、組織体制との関連性を高め、現場の課題と解決策を明確にする
  • オフラインとオンライン(eラーニングを含む)研修の組み合わで効率化を図るとともに、オンライン独自のアクティビティワークを導入し、十分なインプットを行う
  • 研修期間中オンライン上に講師・受講者・担当者の交流の場を設け、意見や情報交換を活発化させることで、更なる成長のためのモチベーションアップをはかる

プログラム例(7日間/オンライン・オフライン併用)

1. 経営戦略思考
・研修の目的確認、アイスブレイク
・経営戦略の基本知識、経営戦略における分析手法
・戦略思考とは何か、施策への落とし込み方
・イノベーションの原理原則、デザイン思考の事業構想への活用

2. マーケティング戦略
(1)俯瞰して物事を見るとは~主観と客観を区別する
(2)他者視点(客観的な視点)で俯瞰するプロセス
(3)ビジネスにおけるメタ思考の重要性
【ワーク】ビジネス現場で良くある事例を読み、複数の視点を洗い出す

3. アカウンティング
・財務会計と管理会計の違い、貸借対照表と損益計算書の基本的なフレームワーク
・原価の基本概念、原価の分類
・損益分岐点の考え方と活用、変動費、固定費の意味と分類、全部原価計算と直接原価計算、CVP関係の分析、固変分解等
・セグメント別損益計算とは、限界利益と貢献利益を使い分ける、個別固定費と共通固定費の考え方とその意義、セグメント別業績測定の指標等

4. 課題の再整理
・これまでの研修や現場業務に関する悩みや課題を共有、自己理解を深める
・アクションプランを修正し感想の共有を行う

5. 経営マインド
・部門長に求められる経営マインド、思考・マインドの視座を上げる、コンセプチュアル思考力の強化に必要なこと
・リーダーシップとは、リーダーに必要なマインドとコンセプチュアルスキル、リーダーシップ&フォロワーシップの発揮
・リーダーシップ事例研究とケーススタディ、自己分析ワーク

6. ロジカルコミュニケーション
・ロジカルコミュニケーションとは、納得感を高める話法
・心理学をコミュニケーションに活用する、人や組織の心理を構造的に理解する
・説得力を高める実践ワーク

7. 組織課題解決
・組織レベルの問題解決のプロセス、組織の問題点のリストアップ
・ファシリテーターに必要な3つのスキル
・組織変革の基本プロセス

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問い合わせ

  1. 複雑なビジネス環境で戦略を成果へ導く上級管理職向けリーダーシップ開発「ビジネス・インパクト・リーダーシップ®」(マネジメントサービスセンター)

  2. 管理職向け生産性向上研修〜個人・チーム・役割から実現する(1.5日間)(インソース)

  3. 人的資本経営時代の後継者を選抜するオンライン・アセスメント 「Leader3 Ready®」(マネジメントサービスセンター)

  4. 営業パーソンやマネージャーに求められる経営リテラシー向上研修(企業経営アドバイザー資格取得講座)(TAC)

  5. プロフェッショナル・キャンパス(スタートアップ就業や副業を通じた実践型育成モデル)(みらいワークス)

  1. 「一枚岩の経営チーム」の構築プログラム(コーチ・ジネッツ)

  2. オンライン商談のコミュニケーション向上プログラム~営業の変化と共に自身のコミュニケーション力を科学的にアップデート(ネットラーニング)

  3. 経済産業省提唱「デジタルスキル標準」に準拠 DX人材育成研修プログラム(GLOBIS 学び放題)(グロービス)

  4. 管理職

    新任部長研修~経営視点の組織マネジメント(インソース)

  5. 全社員自律時代の1on1導入、定着、アップデートプログラム(ファインド・シー)