対象者
- 自部署の抜本的な業務見直しや生産性向上をミッションとする管理職・リーダー層
- 現場のボトルネックを的確に捉え、新しい業務の形(To-Be)を自らの手で描き実現したいDX・AX推進担当者
- 生成AIを活用した業務改善に関心があるが、実行計画への落とし込み方に課題を感じている人
解決したい課題・悩み
- 生成AIやDX・AX関連の研修を受けても、学んだ手法を自部署の実務でどう活かせばよいかわからない
- 原因分析や業務可視化などテーマに特化した研修が多く、問題設定から実行計画までを一気通貫で学べる機会が少ない
- 分析や可視化自体が目的化してしまい、具体的な改善成果(ROI)や現場の納得感につながる計画に落とし込めない
- 現場を巻き込みながら実効性の高い業務変革実行計画書を作成し、現場の納得感と決裁者の承認を同時に勝ち取りたい
- 研修で終わらせず、そのままプロジェクトの始動につなげられる実行計画を用意したい
研修内容・特徴
- 全2カ月・5日間のプログラムで、組織の問題設定から「業務変革実行計画書」の完成までを一気通貫で習得できる
- 事前課題で自組織のミッション・目標(KGI/KPI)に基づく問題を検討し、Day1でロジックツリーを用いた原因分析・課題設定を実施する
- 中間課題や研修当日を通じ、業務棚卸、As-Is業務フロー可視化、利用可能ツール調査、To-Be業務設計、ROI試算までを段階的に実施する
- 各プロセスで生成AIを協働パートナーとしてフル活用し、学んだ手法をその都度アウトプットして一段ずつ着実に具体化していく反復型の構成
- 目的・現状・施策・ROI・体制図・スケジュール・想定リスクと対策・評価用KPI・システム構成の9要素からなる実行計画書を完成させ、社内発表まで行う
プログラム例(5日)
- 事前課題・Day1:問題設定と原因課題分析
自組織の目標達成を阻む問題を特定し、ロジックツリーで原因・課題を分析。複数課題を「実行難易度」と「解決によるインパクト」の2軸で定量評価する - 中間課題1・Day2:改善対象業務の可視化
改善候補業務の作業工数を算出し改善対象業務を選定。AIエージェントとの対話を通じた業務ヒアリングや業務フローの整理により、現状業務(As-Is)を可視化し、ペインポイントを特定する - 中間課題2・Day3:To-Be業務設計
利用可能な社内システム・社外サービスを調査し、AI活用を前提としたBPR施策を立案する。To-Be業務フロー図を作成し、業務改善効果とコストからROIを試算する - 中間課題3・Day4:業務変革実行計画書の完成・プレ発表
目的、対象業務の現状、施策、ROI、体制図、スケジュール、想定リスクと対策、評価用KPI等9要素からなる実行計画書を完成させ、プレ発表でフィードバックを収集する - Day5:最終発表(プレゼンテーション)
社内ステークホルダー向けに業務変革実行計画書の成果発表を行い、フィードバックをもとに実行に向けたネクストアクションを明確化する
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問い合わせ
Exa Enterprise AI
TEL:070-6965-5995
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