対象者
- Microsoft 365とCopilotを業務に取り入れている企業の全社員
- 自社の業務プロセスに即したAI活用文化を、組織に定着させたい推進担当者
- Copilotを導入したものの、社員の活用が一部に留まっている部門のマネジャー
- 現場の定型業務を効率化させたい人
解決したい課題・悩み
- 定型業務のムダ:資料作成やメール等に時間を奪われ、事業推進や組織開発等の付加価値を生む創造的業務に手が回らない
- AI利用率:Copilotの活用が特定社員に偏り、全体への横展開が進まない。マネジャー層の利用も部門ごとに濃淡がある
- AI活用レベル:社員のスキルレベルに差があり、Copilotから期待したアウトプットを引き出せず諦めてしまい活用が進まない
- AI生成物の取り扱い:AIが出力した文章や情報を、事実確認や整理しないまま社内外へ発信してしまうリスクを回避したい
研修内容・特徴
Microsoft Copilotを実務で使いこなすための特選テクニックをハンズオン形式で習得
【到達目標】
- Copilotのキホンを理解する
- Copilotの活用事例を5つ以上手に入れる
- 自社の業務におけるAI活用術を自ら発想できるようになる
【特徴】
- AI活用を「知識」で終わらせず、実務で使える形まで落とし込める
機能紹介にとどまらず、実際の業務シーンを想定しながらAI活用を体感できる構成で設計。すぐ実務へ転用できるワークを通じて、AIを「便利そうなもの」から「明日から使えるビジネスアシスタント」へと転換 - AIとの正しい向き合い方を理解できる
AI仕事術とあわせて、AIの生成物にどのようなセキュリティリスクが潜んでいるかを啓発する。受講者の認知を「なんとなく怖いから使わない」状態から、「リスクを理解したうえで正しく使える」状態へ移行 - 常に鮮度の高い最新情報を学べる
モデルの進化や新機能の追加が激しい領域のため、「いま押さえるべきAI活用の現在地」をインストールできるように設計。実務に直結する鮮度の高い情報を提供
プログラム例(半日:3時間)
- Copilot(生成AI)とは?【20分】
生成AIと従来AIの違い、生成AIの種類(文章/画像/音声/動画)、Copilotの位置づけと他ツール比較、生成AIとの向き合い方(指示から対話へ) - Copilot特選テクニック【80分】
調査の枠組みをAIに設計させる、想定質問の事前洗い出し、スキャンデータのExcel化、手書きメモからの議事録作成、音声入力によるメール作成と解説、Excel関数の自動生成、VBAコードの生成と解説 - プロンプトにこだわるワケ【30分】
中立的な質問設計、構造化プロンプトの3つのメリット、マークダウン記法の活用、AIエージェントの基礎 - 有料版ライセンスのメリット【30分】
無料版と有料版の機能差、M365アプリ内でのCopilot活用、社内情報資産との連携、Researcher/Analystの活用、社内ナレッジエージェントの構築 - 生成AIを使いこなすコツ【20分】
利用時の3大注意点(セキュリティ/ファクト/著作権)、AIが得意なタスクの見極め方、理想のアウトプットを引き出す7原則
「Microsoft 365導入企業のためのCopilotビジネス活用実践講座」の詳細はこちら
問い合わせ
ユースフル
TEL:080-5485-2856
hayato.kataoka@youseful.jp


