対象者
- 1on1を導入したものの、雑談や業務進捗の確認だけで終わっている管理職
- 初めて部下を持ち、対話の型を持たないマネジャー・リーダー
- 1on1で何を話せばよいか分からず、受け身になっている中堅・若手社員
- 全社で1on1を導入したが、ペアごとの質のばらつきに悩む経営者・人事部門
解決したい課題・悩み
- 1on1を制度化したが、形骸化している
テンプレート通りの質問・回答だけで、実施が目的になっている。時間だけが消費され、「1on1は意味がない」という諦めが広がる - 現場に任せた結果、進め方がばらつく
自己流の1on1で上司の対話力不足が露呈し、部下からの信頼を失っている - 上司が努力するほど、部下が受け身になる
部下が質問に答えるだけの存在になり、主体性が引き出せない - 1on1の効果が見えず、経営に説明できない
実施率は追えても、対話の質やエンゲージメントへの影響を把握できていない
研修内容・特徴
- 「守・破・離」の3段階で、型から対話へ移行する設計
最初は共通の型を守り、関係性が育つにつれ型を崩し、最終的にはペア独自の対話へ進む。ガチガチの制度化にも現場への丸投げにも陥らず、段階移行のチェックポイントを明示する - 上司向け・部下向けのガイドラインを提供
1on1は上司の仕事ではなく共同作業。部下が受け身にならず主体的に臨むための姿勢と方法まで体系化している点が、既存の1on1施策との最大の違いとなる - 成人発達理論・SL理論・信頼の4変数に基づく個別対応
部下を5つの価値観タイプで捉え、上司5×部下5=25通りの組み合わせごとに、ペア特有のすれ違いを防ぐ実践マトリクスを用意。「これさえやれば全員動く」という前提から脱却する - 部下向けのキャリアプラン研修をセットで提供
部下がキャリアを言語化する研修を組み合わせ1on1でキャリアを語り合える土台をつくる - 研修後の運用まで伴走し、効果を数値で追う
1000社超・6000案件の知見でフルカスタマイズ。価値観・エンゲージメント・離職リスクを可視化するサーベイの併用も可能
プログラム例(3時間)
- 1on1が形骸化する構造を理解する(20分)
「ガチガチに制度化」「型なしで丸投げ」の二つの罠を整理し、1on1がどちらに寄っているかを診断する - 「守」の型を身につける(40分)
60分の基本フォーマット、話す・聴くの配分、テーマの決め方など、誰もが最初に押さえるべき型を習得する。型を守る期間に何を積み上げるのかを確認する - 部下を5つの価値観タイプで捉える(50分)
成人発達理論に基づく5タイプとSL理論を学び、部下のタイプを見立てる演習を行う。タイプが違う相手に同じ問いかけをした場合に何が起きるか検証する - 信頼を毀損しない対話を実践する(40分)
信頼の4変数を用い、無意識に信頼を損ねている受け答えをロールプレイで検証。タイプ別の関わり方を試す - 「破」「離」への移行と運用設計(30分)
段階移行のチェックポイントを確認し、部下向けガイドの展開方法と次回1on1までのアクションを決める
形骸化した1on1を立て直す「Co-1on1 Journey Program」 上司と部下の両側から対話の質を変えるの詳細はこちら
問い合わせ
EDGE
TEL:03-5759-0332
is-consulting@edge-inc.co.jp



